SOUL'd OUT

【ライブ感想】Diggy-MO’ presents “Tiny Xmas Concert 2018”

2018年12月24日、クリスマスイヴ。
Diggy-MO’ 10th annversaryの記念すべき年を締めくくる特別なライヴが開催されました。

スタンディングの激アツライブと違って、
Jazzyなアレンジの渋い楽曲たちを座って楽しめるのが「Tiny Concert」。

しかも10周年ですからね…期待しないわけがないんですよ。
会場ではDiggyにまつわるアイテムの展示もされてましたし。
あー。よかったなあ…

確か2018年の「IN SKIN」ツアーが始まる少し前に、ライヴ開催の発表があったんですよね。
そのときにHAMMERさんがゲストで来るっていうのを見て、絶対に行かないと駄目なやつだと確信しました。
HAMMERさんといえば、Diggy との伝説のラップユニット「ViRCAN DiMMER」。

これは何かが起きる。
もうね、ライヴ発表時点でCruのザワザワがすごかったんですよ。

期待を裏切らない男、Diggy-MO’は今回どんなライヴを見せてくれたのか。
ぜひ最後まで読んでいってくださいな。

「Tiny Xmas Concert 2018」展示

  • 会場:EX THEATER ROPPONGI
  • 物販開始:14:30
  • 開場時間:16:00
  • 開演時間:17:00
  • ライヴ時間:約2時間15分
  • 整理番号:B3F F列11番

奈良の田舎者、六本木とかいう大都会に1人で乗り込むの巻。

現地で仲良しのCruさんと合流したとはいえ、慣れない土地に目が泳ぎまくりました。
しかも、ビル風っていうんですか?
ものすごい風ビュービューで飛ばされそうに。

都会の洗礼を全身に浴びながら会場へ。

今回のライブでは、会場のカフェスペースでDiggyにまつわるものを展示してくれていたので見にいきました。

ToMiTaMi ToMiTaMo人形や今までにリリースしたCD。


Arcadiaの上半身像爆走夢歌のmv衣装。

Lovin’ Junkで登場した金色ギターとたくさんのCap達。

早い時間に展示を見に行ったので、途中で展示物が増えていたことに開場後に気がついて、
窓ガラス越しにしか見られなかったんですよね。

Diggyが作ったタージマハルやらLEGOやらが追加されてました。

ガチガチの展示というよりかは、持ってきたの並べました。
みたいな感じで。
Capは大机に置かれてたんですけど、隙間なく置いてたのでもっとちゃんと見たかったなーとか思ったり。

タイミングがよければDiggyパパのエピソードトーク付きで展示見れたみたいです。
気さくに話しかけてくださっていいパパなんですよ。

どこから来たんですか?
おお、奈良から!!
遠くからはるばる来てくださってありがとうございます。

みたいなお話をしたのを覚えてます。

Diggyパパはこの日もホームビデオ片手に、開場時間に合わせて並んでいるCruを撮ったり、
踊り場でDiggyママの撮影会してたり。仲良し夫婦。

しっかし地下に降りていくスタイルの会場だから、
2階の広いテラス的なところで待機するのめちゃくちゃ寒かったんですよね…

寒い中移動してたら1階の階段近くにおっきなクリスマスツリーがあって。
ああいうのいいですよね…ワクワクが5割増し。

「Tiny Xmas Concert 2018」開場

会場内は綺麗でステージも広かったです。
入った瞬間に見えたのは赤い幕とシャンデリア

ステージを4分の1に分割した両サイドあたりにシャンデリアが1つずつ吊るされていて、
下手から譜面台つきキーボード、奥にエレキベース、ウッドベース(細身?)、スピーカー、ドラムセット。
センターに椅子と給水テーブル。
パソコン(mac)とiPadが椅子の目の前に。

エレキベースとウッドベースの両方が置いてあるあたり、完全にガチの装いですよね…
たまらねえ…

GRANRODEOのライブでウッドベースを見ることがたまにあるんですが、
その時に見たものよりもかなりスタイリッシュで細身なウッドベースでした。

開演前BGMはクリスマス色強め。

席について暇なので、BGMを楽しんでいると、
開演15分前くらいに明らかにViRCAN DiMMERの初めて聴く曲が流れて来ました。

?????

ざわつくCru達。
開演前のツイッターは驚きと興奮のツイートで溢れていました。

ちなみにこのときに流れていたのは、HOROSCOPE

不意打ちが得意なDiggyの一撃がまんまと命中して悶絶。
かっこよすぎる!!と思ってたらまさかのもう1曲。
何が流れたかは覚えてませんが、テンションしか上がらなかったです。

その後は、また他アーティストの曲を流してほぼ時間通りに暗転。

「Tiny Xmas Concert 2018」スタート

完全な無音の暗闇の中、まずマーボー、遠藤さん、JUNKOOが登場。

前回のTiny Concertのときは拍手をしてたんですが、今回は自然と拍手が起こらず。
シーンとしたままそれぞれの持ち場につく感じが良かったです。

マーボーは黒服としか認識できず。
遠藤さんは黒服にハット、JUNKOOは黒服で膝丈ズボンでした。

そのあとしばらく無音でDiggyが登場。

かなり暗かったのもあるんですけど、不思議な空気感でシーンとしたまま。
会場中の全員がDiggyが歩いてくるのを見守ってました。

この日はマイクがものすごく小さな音も拾ってたんですよね。
Diggyが登場した瞬間からスニーカーが地面にキュッキュッと擦れる音を拾ってて、
下手から歩いてきた5歩くらいかな?足音が聞こえて。

時が止まってるのにDiggyだけが動いてるような、そんな錯覚を覚えました。

いつもだったらCruが「Diggy〜!!」って言うのに、それもなく。

咳払い1回。
かっっっっっっこええ…

Diggy着席。
ちょっと座る角度を変えて落ち着く。
この日はマイクコードありでした。

観客席が真っ暗な中、ステージの4人だけ姿が見える感じの照らし方で、
目の前にいるはずなのに映像を見ているような不思議な空間。

マーボーカウントで曲が始まりました。

1,2,3…

Christmas Time Again / Extream

1曲目からカバー曲!?
ただ、Diggyって未発表曲しれっと初披露することがあるから…

洋楽に詳しくなかったらシンプルに新曲聴いてる感覚になるんですよね。
油断ならない。

クリスマスやhappy for youというフレーズが聞こえてきて、
この1曲だけで遠征して良かった…ってなりました。

クリスマスソングだけどかっこいい系。

はじめは結構暗くて、後半になるにつれて明るさが足されていく感じ。

イルミネーションがポツポツとランダムに光りだす感覚というか。
原曲もとても好きです。

They All Laughed

はじめてのTiny Concertでも披露していた曲でした。
なんか聴いたことあると思ったら途中でho ho hoって言っててアレか!みたいな。

でも前回聴いたのとアレンジが違ってたかな?
曲中のピアノ伴奏がちょっとクリスマスなメロディになっていた気がします。

前回は跳ねる感じだったけど今回は横に揺れる感じ。
ジェスチャーもなかったです。

照明はピンクとオレンジがローテーションでついたり消えたりして、これまた綺麗でした。

mc

薄暗い中しっとりBGMでのmc。
Diggyが話しはじめる前にニヤニヤしながらピアノの方見つめたら、笑いながらBGMのボリュームを下げるJUNKOO。

今回めちゃくちゃ喋ってて、どこで何話したかわかりません。
話した順番全然違うかもです。

Tinyも4回目になるのかな?
はじめはさ、飲食オッケーな感じでこじんまりやろうと思ってたんだよね。

マウントレーニアホールでもライヴさせてもらったけど、どんどん初めにイメージしてたのとかけ離れていくよね(笑)

今回なんて頼んでもないのに「シャンデリア付けましょうか?何個にしますか?」とか言われてさ(笑)

ここで静かにシャンデリアが点灯。
それをみてCruが笑ってたら、マーボーだけは後ろを振り向いてシャンデリアが光ってるのに気づいてちょっと笑ってました。
Diggyは一生懸命喋ってて全然気づいてなかったなぁ(笑)

この前皆からメッセージもらったやつ、今ここに置いてるんだけど。

1週間前くらいかな?
マネージャーが印刷してくれてさ。
ちょっとずつ読んでるんだけど、字がちっさいんだよね(笑)

でも俺、目いいから読めちゃうんだけどね。
最近出したアルバムの限定版に冊子がついてたでしょ?
帽子の中身。
あれくらいの文字のサイズ。

Diggyの目の前のミニデスクの上には、A4サイズくらいの紙がクリアファイルに入っていて、結構な量の付箋がついてました。

これ、付箋してあるでしょ?
おもしろいなーと思ったとこに付けてるんだけどさ。

マラソンで速く走れるようになりましたー、とかそういうのもあったな(笑)
そうなんだーっていう(笑)

まあちゃんと読んでますよ。

急に箱のようなものを手に持って中身を取り出しはじめるDiggy。

あとこれ、プレゼントしてもらったタクトなんだけどさ。
あんまりこういうの見せないけど、なんかいいなと思って。

あ、俺、指揮習ってたことあんだよね。
だからタクトの正しい持ち方知ってるんだよ。

今日めっちゃお喋りしてくれるやん!!
だらだらニコニコ喋ってるのが新鮮すぎて内容が全然入ってこないよ!

そろそろ曲行こうか。
皆が知ってる曲やります。

JUNKOOに目配せをして頷く。

Singin’ My Lu

照明は青。

ピアノの音が聞こえた瞬間に心臓が…激しく脈打つ。

このタイミングでこの曲やるなんて。
ずるいよ、Diggy…(泣)

ピアノの音が透き通って、言葉にできないくらい綺麗すぎてウルウル。

気まぐれで…のあと、無音からのピアノが最高すぎる。
生演奏ってこんなに破壊力があるのね…

クビライ・カーン

照明は緑とピンク?紫?が点滅。

ピアノは同じフレーズの繰り返しで毒々しい照明と渋いラップのバランスが最高でした。

漢になるは歌わずに伴奏を聴かせる感じ。

最後のdiggity-bop部分は
e.f.f.e.c.t e.f.f.e.c.t set to fvck the sessionみたいに
effectをアルファベットで区切るように言ってたのがかっこよかったです。

mc(日之内エミ)

日之内エミさんが登場。

衣装は、黒地に花柄?のミニワンピース。
背中がV字にあいてて、薄めの黒タイツに白いポンポンニットの帽子。
椅子に座ってるときスカートが短すぎてドキドキでした…

Diggy

イスの調子どう?

日之内エミ

リハのときよりいい感じ!

Diggy

リハのとき、回るイスだっけ?
なんかくるくる回ってたよね?

日之内エミ

今日はお客さんこんな感じなんだね。

そうなんだよ。
皆シュンとしてんだよね(笑)

俺もうゲストほっといて、これ(Cruのメッセージ)読んでてもいけんじゃねーかな(笑)

とかなんとか言いながら、本当に3.40秒くらい黙って読み出す(笑)
なんの時間!?(笑)

Diggy

結構おもしろいんだよね。

読んでるとさ、「穢れなき光が闇夜を貫いて10年」とかね(笑)

日之内エミ

どういうことなの?(笑)

Diggy

これは、この前のライヴの感想とかメッセージもらったんだよね。

そこの説明かい(笑)
おとぼけDiggy炸裂。

当時、ルル・ベルのコーラスに日之内エミさんが参加してくれた話。

Diggy

その時はクレジットに名前載ってなかったと思うんだけど。
皆知ってるよね?

Diggyはイベントごとを大切にするから、クリスマスはちゃんとツリーを飾る話。

Diggy

我が家のツリーは赤なんだよね。

ルル・ベルのお話。

Diggy

今日はルル・ベルに新しく歌詞つけてもらったから。

日之内エミ

そうだよ(笑)
2週間くらい前に急に歌詞書いてって言われたの!

Diggy

もうちょっと前に言ったでしょ(笑)

日之内エミ

そうだったー?
早かったとしても、もう1週間くらいでしょ〜??(笑)

Diggy

そうだっけ??(笑)

そろそろ曲紹介タイム。

Diggy

ルル・ベルの前に1曲やるんだけど、結構俺ってなんでも聴くからさ。
ちょっとハードロックみたいなのもやりたいなーと思って。

俺が中2?中3?それくらいのときの曲で、そこまでハードロックでもないけどさ。
あ、extreamのmore than wordsって曲なんだけど。

Diggy

なんか(日之内エミさんが)たまたま歌ったことあるみたいで。

聞いてやろうか、みたいな(笑)

日之内エミ

歌わせていただきます、先生!!

このあと、話の流れで日之内さんがお願いしまーす!って言いながら敬礼したら、Diggyもピシッと左手で敬礼してハキハキめにお願いしまーす!って言ってたのレアすぎました。

extream – more than words

しっとり歌い上げる系の曲。

2人の声の感じがよすぎるのと、最後のほうで息がぴったり合ったフェイクが最高でした。

ルル・ベル

日之内さんのオリジナル歌詞は曲の中盤で。
私の名前はルル・ベルとか言ってたかな?テンション上げてーとかそういう感じの歌詞でした。

そのあとは、前のタイニーのときみたいにアウトキャストの曲をぶち込んでアレンジ。
そのまま2人で歌うのカッコよすぎて…
口開きっぱなし。

Careless Whisper

ンチャンチャ系でピアノが目立つアレンジでした。

揺れる系、じゃあこの次はいつも通りGIOVANNI来るかなーと思いきや…

and 7

あれ??
Careless WhisperとGIOVANNIの組曲じゃなかった!!
けどこれはこれでめっちゃいい!

ここら辺からDiggyのもっと声出していいんだぜアピールが始まりました。
けど結構自分で歌うし、最後のヘイ!!のとこは1分くらい?ずっと自分で歌い続けてました。

cat stevens – wild world

ベイビーベイビーって言ってたような…でもあんまり覚えてないです。

ライヴ終わりにCruさんとあれはなんの曲のカバーだ?っていうお話をするんですけど、ことごとく言い当てるんですよね。
本当に尊敬しかしてません。

Living In the real world

前回のタイニーでカバーした曲、めっちゃやってくれる!!!

曲終わりのworld〜のあと、指揮者みたいにマーボーに合図3回。
手をウゴウゴするのは定番のよう。

GIOVANNI

ん〜…この流れもめっちゃいい!

原曲に忠実にピアノイントロからスタート。

Smooth Operator

うーー!きた!!

前回のタイニーでいちばん気に入ったカバー曲です。
しっとり感はそのままに、低めの声で歌うDiggyがものすごくかっこいいんです。

もしDiggyが洋楽カバーアルバムを出すならこの曲は絶対入れてほしい。

Diggy

2人目のゲスト、大きな拍手で迎えてください!

mc(HAMMER)

全身白っぽい服でHAMMERさん登場。
手を握り、肩をぶつけ合うかっこいい挨拶。

HAMMER

すごい、音いいねー!

私も思った。
今まで行ったライブ会場の中でいちばん音が良かった気がするんですよね。

ViRCAN DiMMERはデビュー前からやっててデビューしてからもしばらく並行して活動してたお話。

Diggy

知ってる?
開演前に曲流してたの。

知ってる!!
こんなサプライズされたらもう。ね。
言葉いらず。推し。

Diggy

10数曲あるからアルバム作れるくらいにはやってて、その中でかなりダークな感じの「森のざわめき」って曲があるんだけど。

あれってどっかでやったことあったっけ?
ないか、あ、今日はやらないんだけどさ。
ラッパーのロン君とコラボしてる曲なんだけどね。
今なら絶対にこんなタイトルつけないよね(笑)

え〜…何を聴かせてくれるんだろうか…
ドキドキ。

Twilight Connection

HAMMERさんパートクセになるなー…

ネックレスかなんかの歌詞の時に首元に手をやるHAMMERさん。

トワイライトトワイライトってどっかで言ってた。
最後のemptinessをリピートするのが最高にかっこいい…

Ruby Hooty Jack

はやっ!!!
Diggyは危うげなく歌ってるけど、HAMMERさんがものすごく早口で大変そうでした。

なんだかちょっと昔の声というか歌い方に戻る感じ。好き。

ここら辺でも水飲んでたけどペットボトルを床に落として大丈夫、って言いながら拾いに行ってました。
毎度2種類の水ブレンドするあれはなんの儀式だろう?

Suzanne Vega – Tom’s Diner

真っ暗の中ポソポソ歌う感じ。
ちょっとダークで魔女っぽい雰囲気というかなんというか。
この曲もとても好み。

曲が進むごとに明かりが増えていって、最後めっちゃ眩しくなったのが印象的でした。

ZAZA

照明は青。
なんとなくZAZAのときは照明が赤のイメージがあったので新鮮で良かったです。

いつもならCruが歌うであろうところもほぼDiggyひとりで歌ってました。

mc(lecca)

Diggy

最後のゲストなんだけど、すごい雰囲気がある(ニュアンス)アーティストなんだよね。

拍手でお迎えくださいlecca!!

lecca!ってめちゃくちゃハキハキ言った!!

そのあと、ひっつめた三つ編みを左前に垂らしたleccaが登場。
白地に灰色?の模様が入ったテロテロのパンツドレス的な衣装でした。
姿勢いいしシュッとしてかっこいい…

Diggy

お久しぶりです。

lecca

お久しぶりです。

leccaさん生で見るの初めてだったけど、芯の通ったいい声でした。

lecca

今日は皆さんこういう感じなんですね。

Diggy

そうなんだよ。
皆、曲始まったら静かになっちゃってさ(笑)

アレだよね、こういう感じってのもあるけどさ、クリスマスってのもいけないんだよ(笑)
皆もなんかクリスマス仕様になってるし(笑)

Cru笑う。

Diggy

今日ずっと喋ってるだけでもいいんじゃない?(笑)

lecca政界進出とか色々忙しいかなと思ってたけど(笑)
でもクリスマス空いててよかったよ(笑)

lecca

クリスマスね、空いてましたね。

Diggy

ライヴまだやってんの?

lecca

そうですね、たまにですけど。

Diggy

今年は?何回したの?

lecca

今日が2回目ですね。
1回目はイベントに参加させていただいたんです。

RHYMESTERさんとかも出てたんですけど。

Diggy

そっか、じゃあ太陽系か、野外?

lecca

そうです。

Diggyは影絵の藤城清治さんが好きっていう話。
展覧会もいくそう。

コカコーラの戦略で青いサンタが赤で定着した話。
マーボーからの情報。
ドイツにはブラックサンタがいるらしいです。

子供が悪さしたら枕元に豚の内臓を撒き散らしに来るって、めちゃくちゃホラー(笑)

Diggy

それ、悪さした子供より悪くなっちゃってるから(笑)

lecca

Diggyさんは10代20代はどんなクリスマスを過ごしてたんですか?

Diggy

俺の10代20代かー……あぶねー(笑)
皆の夢壊しちゃうとこだった(笑)

家族サービスはね、してますよ(笑)
赤いツリーも飾ってるし(笑)

初めて会った美浜のイベントの打ち上げ?でまだ事務所に入って2カ月くらいしか経ってないleccaとDiggyとLISAでたくさんお話ししたらしい。

lecca

Diggyさんがこんなに話してくださる方だとは思ってませんでした。
初めてお会いした時は本当に実在するんだと思いました(笑)

Diggy

俺って昔週5でクラブ行ってたんだよ?

…あー、そっか(笑)
見えるんだよなー(笑)
そういうキャラだったかー(笑)

lecca

私はDiggyさんの週5時代の2年後くらいにクラブに行ってましたけど、Diggyさんのデモ持ってるって言ってくる人いっぱいいましたよ。

Diggy

本当に持ってんのか?っていうね(笑)

まあそういうのは慣れっこだけどさ。

Diggy

勝手に印象決められてDiggyさんが首を縦に振らないんですよ、とか。
DiggyさんのNG出てるんでとか(笑)

俺全然言ってないんだけどな(笑)
あと、フィーチャリングとかもしないと思われてるけど結構するしね(笑)

このあといきなり客席に話しかけるDiggy 。

Diggy

そういえばこの話したことあったっけ?

デビューしたての頃なんだけどさ、CDショップの俺らのアルバム置いてる所にカップルがいたんだよね。
で、男の子の方が彼女に俺が韓国人と黒人のハーフだとか言う訳よ(笑)

すぐ立ち退いたよね(笑)

lecca

たしかに何人か分からないっていうのはありますよね。

Diggy

インターナショナルな?インターナショナルな感じ?(笑)

もう世間話に混ぜられてる感じでmcというかただの会話(笑)
話しかけてくるスタイルが新鮮すぎて笑っちゃいました。

lecca

………(インターナショナルについて真剣に考えてる)
アレですかね?バーバルさんの関係で、ですかね?

Diggy

あー。
バーバルはねー、昔よくしてもらってたね。

lecca

昔ですか(笑)

Diggy

いや、最近会ってないからさ(笑)

バーバルにデモを渡してから、家に泊まりに行ったり色々お世話になったそう。
そこからはバーバルのことを永遠褒める会が始まる。

Diggy

バーバルの話ばっかしてっけど、今日はバーバルの話しにきたんじゃねーんだよ(笑)

Diggy

なんかさ、年を重ねるごとに人って複雑になってくるじゃん?
leccaは変わらないよね。
危ういくらいに真っ直ぐというかまあアレだよね。

皆分かるかなー?

lecca

多分、皆さん何を言っているんだろう?って思ってますよ(笑)

Diggy

何言ってるんだろってなってるかー(笑)

leccaとのmcが長すぎて…
順不同だし漏れてるとこいっぱいだし、基本こんなニュアンスで話してたと思っていただければ。

BELLE EPOQUE

いーや…かっこよすぎる…
特にサビ前のピアノのドゥルドゥルが最高すぎて。

leccaはびっくりするくらい息継ぎが少ないし、パワフル全開でめちゃくちゃかっこよかったです。

最後leccaがはけるときにDiggyやCruにお辞儀したあと、丁寧にJUNKOOにもお辞儀して帰っていったんですよね。
めっちゃ素敵な人。

leccaの退場後はちょっと間を置いて…

JUNKOOがcap songの2番の出だしの音を試し弾き的な感じでポロポロ演奏したら、遠藤さんもベースをボンボン鳴らしはじめる。
よくよく聴くと若干caps onの音程…
鳥肌が立ちました…ずるいわ〜。

繋いで

Cap song

流れがよすぎて一気に体温が上がりました。
かっこよすぎるでしょ…

ベイベのところは、フェイクをいれながらDiggyひとりで歌う。

ToMiTaMi ToMiTaMo

オシャレー!

いつものスクラッチタイムもオシャレに演奏。
そっからの無音も贅沢な間に。

Diggy

最後の曲です。

oasis – whatever

なんか視界がテラテラしてるなと思ったら頭上にミラーボール!
楽しすぎて全然気づきませんでした。

途中、伴奏が一瞬Santa Claus is comin’ to townに切り替わってまた戻る。
なにそれなにそれ〜!!!かっこいい!!!

ちょっとDrifting Awayっぽいアレンジ。
疾走感?てやつ?よく分からないけどめちゃくちゃ良かったです。

I’m freeのところはどんどんテンションを上げて、裏声的なにこにこジョバンニのfweee的な感じで。

曲終わりでさっとはけていって暗転。
20秒後くらいに明るくなってまた戻ってきた(笑)

はや(笑)

肩組んで皆でお辞儀して…またはけた(笑)

また暗転。???

次は10秒くらいで明るくなって、また戻ってきてめっちゃニヤニヤしてた(笑)

なんやねーん!!!ヤンチャ!!!

ラストの曲やります!からの…

Christmas Dream

待ってましたぁぁぁぁ!!!!

暗めに青い照明。
so flyからフワーッと明るさ増していくのが素敵…

途中でベースソロポロポロポロポロポロポロ的な。最高。

口笛もDiggyがマイクに向かってピューってしてたけどあんまり音鳴ってなかった。
でも、そういうのが逆にライヴ感があって良かったりしますよね。

最後のforever we wish〜の前、暗くなって無音の中JUNKOOに目配せ。

曲が終わったら会場全体が明るくなってドラムロール。
また演奏が盛り上がってちょっとYOYOYのイントロっぽい演奏。

Diggy立ち上がって紳士なお辞儀。

その瞬間に左右のカーテンが動いて閉まっていく…
おーー!!と思ったら、マーボーが立ち上がってドラムを叩きながら「ありがとー!!バイバーイ!!」って口パクしてくれました。
ドラムを叩いてない方の手を4.5回振ってくれたの本当に…たまらん。

カーテンが完全に閉まって終演BGMが流れたので解散。

終わって久しぶりにご飯食べに行ってライヴの情報を共有する会も楽しかったですね…

…そういえば、どっかでコード踏んでるのに腕あげてマイク落としてました。

「Tiny Xmas Concert 2018」セットリスト

  • 1.extream – christmas time again
  • 2.They All Laughed

mc

  • 3.Singin’ My Lu
  • 4.クビライ・カーン

mc(日之内エミ)

  • 5.extream – more than words(日之内エミコラボ)
  • 6.ルル・ベル(日之内エミコラボ)
  • 7.Careless Whisper
  • 8.and 7
  • 9.cat stevens – wild world
  • 10.Living In The Real World
  • 11.GIOVANNI
  • 12.Smooth Operator

mc(HAMMER)

  • 13.Twilight Connection(HAMMERコラボ)
  • 14.Ruby Hooty Jack(HAMMERコラボ)
  • 15.Suzanne Vega – Tom’s Diner
  • 16.ZAZA

mc(lecca)

  • 17.Belle Époque(leccaコラボ)
  • 18.Cap song
  • 19.ToMiTaMi ToMiTaMo
  • 20.oasis – whatever
  • e1.Christmas Dream

このライヴからもう3年が経とうとしてるんですね。

Diggyさん。
新しい情報、待ってます。ずっと。

おしまい

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